2004年の十大ニュース
1 間一髪で残留
2ndステージ最終節まで入替戦行きを覚悟していたが、大久保のスペイン行きの置き土産&柏の失速によりなんんとか15位で入替戦を回避
2 大久保嘉人マジョルカへ期限付き移籍
8月頃に、選手照会の話は合ったようだが、1STの成績不振により移籍の話が立ち消えになりかけていたが、J1残留が条件で移籍となり、ラストで残留を決めて、半年間の期限付きで移籍。城、西澤につづいて3人目のリーガへの移籍。
マジョルカも現在、降格の危機であるが、再び救うことができるか。
3 相次ぐ監督交代
シーズン開幕前に、ナベドザ・ペーターと契約を結んだが、狭心症の診断より契約解除。すぐさま、ムズロビッチと契約。開幕戦の名古屋グランパス戦の前半をみると良いスタートを切ったかに思えたが、後半の失速とその後の試合内容とタイトル獲得を考えているフロントとの温度差によりスピード解任。アルベルトヘッドコーチが昇格。とりあえずの昇格かと思いきや・・・。1STステージを捨て、チームは崩壊。2ndステージから小林監督を招聘。FC東京戦で殴り合いサッカーに勝ち、勢いを取り戻したかに見えたがなかなか勝ちきれず。4バック構想を捨て3バックで修正して、何とか帳尻あわせ。
4 本当の補強?
前年の東欧路線を引き続いて、3人を獲得するも全く未知数の選手を補強。DFでの高さの弱いところを考慮して長身のCBを2人補強したが、まったく機能せず。おまけにスピードにもついていけずに早々に弱点露見。それでも使い続けたところに1Stの不振につながる。
シーズン途中に2人を追加獲得したが、あまりチームにはフィットせずに補強とよべるものではなかった。まさに、安物買いの銭失い。
5 苔口、ワールドユースの切符をつかむ
U-19日本代表の苔口卓也は、AFCユース選手権予選リーグでは2得点をあげ、ワールドユース出場に大きく貢献。慣れない左サイドながらレギュラーとして活躍。
6 柳の下の2匹目のどじょう
JFLのデンソー徳重隆明を獲得に成功したように、再びJFLのHonda
FCより古橋達也を獲得。短期間でチームになじみJ1残留に大きく貢献。DF陣でも化けそうな選手を見つけて凝れないかな・・・・。
7 2階級下に敗れる
今季の天皇杯は、波乱続きであったが、うちもそのひとつ? JFLザスパ草津に1−2の逆転負け。TV中継を見た限りでは、波乱ともいえる内容でもなかったが・・。(ただ、カテゴリーが違うだけ)
8 10周年に散々な結果
10周年ということでリーグ・カップ・天皇杯のいずれかでタイトル獲得を目標に掲げたが、タイトル争いにも加われずに無残な結果に終わる。そもそも、まだまだタイトルを狙うだけの戦力を備えていない中での目標は少々無謀だったか。
9 大久保 キャバクラセブンの1人だった
2月のW杯アジア1次初戦のオマーン戦の合宿中に無断外出し、飲酒騒動。
この騒動により、大久保はしばらくA代表の選出は見送り。
10 なし
十大ニュースねた切れ。
番外:「セレッソBeanieサポーターズ」(限定50セット)買えず。発売日のニュース掲載を見た時点で完売。残念
来季は、今季よりも安心してみられる試合を・・・
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