2002年の十大ニュース
1 J2準優勝&J1昇格
前年度から戦力を落とすことなくシーズンイン。周囲はセレッソのJ2優勝&J1昇格との予想でしたが、代表召集、退場続出に不安定な守備が影響し、43節で残り1つの昇格枠を争っていた新潟にと対戦し、今季初勝利で昇格決定。
2 第81回天皇杯準優勝
2降格直後の大会で、モチベーションを切り替えて連戦連勝で元旦国立。清水エスパルスに0−2とリードされるも同点に追いつくも延長で力つきる。元旦国立に年末の埼玉、練習見学と堪能しました。今年は負傷者も多く残念な結果でした。
3 モリシ、アキがワールドカップ出場。モリシ、長居スタジアムでゴール。
モリシは、ベルギー、チュニジア、トルコ戦に途中出場。ホームスタジアム、長居では決勝ゴールを記録。アキは、開幕前の盲腸の影響で出遅れるもトルコ戦に出場
4 尹晶煥、韓国代表に。
尹晶煥もワールドカップメンバーに選出。出場機会はなかったが、韓国は第4位に。
5 大久保、根本、アジア大会出場、準優勝
大久保は2得点、根本1得点で準優勝に貢献。チームに取っては、シーズン後半の大事な時期での欠場は大きかった。
6 大久保、得点王ならず。
並み居る外国人ストライカーを相手に、またアジア大会出場による欠場(自主休暇有り)のなかで18得点を上げ、得点ランキング2位に。(日本人では1位)
7 眞中、暴漢に襲われる。
開幕直前のチーム決起集会の後に暴漢に襲われ頭蓋骨骨折の重傷。シーズン前半を復帰に充て、ワールドカップ後ぶ復帰。復帰後は、スーパーサブの本領発揮でゴール量産。13得点でランキング8位タイ。
8 ようやくバイエルンへ留学。
バイエルンミュンヘンと提携していた割には、選手の留学ということがなかったのですが、ようやく今季実現。羽地と斎藤竜が短期留学。チームへの起用を考えれば長期留学でも良かったのでは。羽地は留学後は、レンタルへ。そして移籍。
(留学させたのであれば、来季も・・・・)
9 日本ハム、牛肉偽装事件発覚
パートナーカンパニーである日本ハムが牛肉偽装問題発覚。店頭からは商品撤去、試合会場の看板自粛。来季以降も危ぶまれたが、パートナーカンパニーを続行。プロ野球の日本ハムの選手に対しては大判振る舞いのようですが、セレッソもよろしく。
10 今年も選手育成には?状態
Jr、Jrユース、ユースとあがってきた川崎健太郎ですが、モンテディオ山形へ移籍。相変わらず、ユースからあがってくる選手が育ちません。ガンバは、ユースからあがってきている選手が多いですね。
来季は、シルバーコレクター返上して、タイトルを。
そのためにも良い補強に、良い準備を!!
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