ロンドンをぴゅーっと通過&ル・マンは北風がぴゅー の旅

 2006年1月1日〜1月8日
ロンドン&ル・マンで観戦の旅
同行者:旦那
日程1/1夜、成田出発
   1/2朝 ロンドン着 ウエストハム対チェルシー観戦
   1/3 アーセナル対マンU観戦
   1/4  ロンドン→ル・マン ル・マン対メツ観戦
   1/7 ロンドン出発 1/8朝帰国
1月1日(日)元旦夜から飛んじゃって
 旅行の計画段階では年末から飛ぼうと思ってたんですが、(1)年末の渡航費用が思ったより割高(2)セレッソが天皇杯決勝に進出したらどーすんの?!今年はいくんでないの?! というふたつのどっちの理由が決め手だったかどーかわかりませんが、元旦の夜からの旅行となりました。残念ながら決勝進出はならなかったんですが、準決勝まではいったので仕方がないですね。こればっかりは。
 夜出発といえば、エールフランス。あ〜はじめて乗ります。憧れのエールフランス。なんで憧れてたって考えたら、アタック25・・?(笑)
 レッズのマフラーしてる兄ちゃんがいる。う・・・。国立から来ましたか・・・。わたしたちはおうちで天皇杯みてから出発したの。お昼ごはんにおそば(しかも年越し蕎麦を正月食べた・・)食べてからなにも食べてなかったの。
 夜、成田についたら、もう両替店も本屋さんも閉まってた!!うーー。離陸後いきなり暗くなった機内にわたしたちも真っ暗空腹なのに機内食ないの?!・・と思ったらかなりしたけどありました。あーよかった。二人で暴れるところでした。
 そしてその空腹に、きゅーっと一杯白ワインを・・・ウメー!

 ・・・・大間違いでした・・・

 オエ~ 気持ち悪くなってきたよぉ・・・。グエッグエッ
        (スミマセン機内食全部モドシマシタ)

 早朝着なので、映画・ゲームなども我慢して旦那就寝・・・わたしはモドシテタ。

パーサーのおいちゃんが変な日本語。対岸の日本人パーサーがウケすぎなくらい笑っている。アナウンスもたぶんこのひと。「スキヤキなくなりましたゴメンナサイ〜」アナウンスで言うことなのか?これ?


憧れのエールフランスの機内食。美味しかったけど、全部・・しちゃいました!テヘ

 1月2日(月)パリ→ロンドン そしてアプトンパーク
 ほぼ定刻にパリ着。誰も〜〜いない空港〜〜〜。ロンドン便に乗り換えなのだが、希望便が取れなかったため、ひたすら座って待つこと5時間。機内で新聞を3誌パクったのを全部完読。そうこうしてるうちにお店も開いてきて、マフィンが2.8ユーロもするのだがデカくて美味しそう・・・なのを斜めに見ながら、やっとこさボーディング開始。持ってきたおにぎりは食べたけどまたお腹が減ってきて(なんせ全部出しちゃったし)機内食にサンドイッチでも出るだろうと思ったら、パン1個・・・。もう1個取ろうとした旦那はアシスタントパーサーに怒られる。しかし余ったパンをまた配りに来てもう一個食べれたーー♪(飢えてた・・)

 ロンドンはもう何回も来てるので迷うことなく1デートラベルカードを買い、市中へ。まずは代理店に頼んでおいたチケットの受け取りに。代理店に頼む=法外に高価 なのですが、正月ということで日本人が大量にやってくる&そのためダフ屋取締り強化の可能性があるかも〜と勝手に思い、せっかく行って見れなかったでは寂しいですから今回はまあ特別ということで。無事にチケットは確保。しかし!ロンドン三越のWCに行ったら、ハンドバックを置き忘れて、ピカデリーサーカスの駅まで来てしまい、今年一番早く走って戻った!あ〜アブナイアブナイ・・。

 ホテルにチェックインしたあと、アプトンパークへ。
 駅からスタジアムまでの道は人、人、人であふれかえってる。みえるは新しくなったアプトンパーク。きゃー、以前のきったねーのとは大違い!もちろんオフィシャルショップもリニューアルしてた。以前はジェフオフィシャルショップと張るくらいだったのに・・。(ちなみに噂のジェフオフィシャルショップは行ったことない)
 もうキックオフの時間なので入ることにするも、みんなチケットではなくカードで入ってる。だいじょうぶなのか?聞くと大丈夫っつーので、みなさんと同じところにチケットをかざしてみるのですが・・・はいられへんはいられへんその後他のゲートでも試してみるのですが、はいられへんはいられへん!ピーンチ!でももう試合がはじまっちゃってる時間なので周囲が殺気立ってって、係員が独断で入れてくれました(笑)
 バックスタンドは以前のままで、きったないの(笑)。ウエストハムとチェルシーとじゃ、素人目にも技術の差は歴然としておりましたが、地元の人は律儀にハムに拍手を送る!えらい!スタンドが大きくなって、声援もすごかったです。んでも、試合は技術の差そのままの得点差になりましたけどーー。

早朝・・誰もいないCDG空港

オフィシャルショップのくま。大きいのは多分非売品・・だよな?

チアリーダーと抱き合ったりダンスしたりノリのいいトンカチ。
1月3日(火)はさみ見て、アウェーサポ席に
 ホテルの朝食がバイキングながらイングリッシュブレックファーストだったことに軽く感謝♪
 お昼ははさみの舞台!一番安い3階席にしました。おぉ〜一人£10・・いいんですかそんなに安くて・・・。 実はWEBで舞台があることはわかったのですが、ロンドンの公演を調べていて偶然見つけたものだしなにがなんだかわかんなかった(笑)んですけど、シザーハンズ好きな映画だったので無理やり日程に組み込む。
 いやーー!!凄い良かった!!映画の世界がそのまま舞台になってんの!ひきこまれちゃった。ぜんぜん「ブタイ」って感じがしないの・・・。台詞がなかったので、言葉の壁もなかったし(笑)。舞台装置とか面白いし、ハサミつけてすばらしいダンスを踊るんですよ・・・。じゃまだと思うんだけどなーあんなデカイもの。しかもちょっとボケてて可愛いedward。

 舞台が終わって夕方のロンドンは小雨。あ〜雨だよと言いながらホテルへ帰り観戦重装備に着替えいざハイバリーへ。
 代理店ではサイドスタンドっていうふうにメールに書いてあったのに、これってこともあろうか「ゴール裏隔離アウェーアポーター席」ど真ん中ですよ・・・。うひゃ〜こりゃ辛いかも〜・・と思っていたら、思わぬ特典が。そう、アウェー側はマンチェスターユナイテッド。アウェーチームがゴールのすぐそば・・つまりわたしたちの目の前でアップをはじめたのです!!ぎょえ〜〜!近い!!!こんなに近く大勢のスター達を・・・クラクラ。きゃーファンにー馬〜〜かっちょえええええロナウドにオーラばりばり、リオすてきーそして思ったよりギグスにオーラがない!(笑) 写真をばしばし撮る。
 試合がはじまったら、サポ席たちっぱなしです!辛いです!しかもデカい大男3人組が離れたくないらしく、こっちに移動しろとか言われて言われるままに移動すると後から入ってきた二人組みがここはわしらの席だとか言うし・・どこにおれっちゅーねん!!旦那が前列の空いたスペースにとりあえず避難。埋もれる。ハーフタイムに3人組がいなくなったのでその隙に我らは自分の席をがっちり確保。今度はここを使わせないわ!するとその3人組、前列の空いたスペースに無理矢理3人入っていった。どぉ〜〜しても3人で見たいのか。お前らそんなにつるんでどーする!ケッ
試合はスコアレスドローながら緊迫したいい試合でした。満員だったけど、そこそこ順調にホテルへ戻ることができました。ギャリー兄ちゃんってば働き者なんだから!
 

Edward Scissorhands
ポスターです。
いや、もうこれ、好きな人にはたまらんかんじっすよ。(そうでないひとには、すごくマニアックな舞台・・・でも子供がすごく多かった)

ぎ、ギグちゃんがこんなに近くにぃ〜あ〜倒れるかと思った。

みんなデカい!
1月4日(水)ル・マンへ・・・ル・マン対メツ観戦
 きょうはロンドンからル・マンに移動です。朝9時15分のフライトだったので、きつかった。ギリギリにヒースローに到着。チェックインは問題なくできたものの、お買い物する時間がなく残念。
 機内はやっぱりパン一個。
 無事シャルルドゴール空港に到着。さて問題のTGV。日本でWEB予約していたのをみどりじゃない窓口で発券してもらう。予約できてた!結構さらっと手続きが終わったので、また時間をもてあますことになる。TGVは結構時間ギリギリに到着。車内は結構快適。ホテルの朝食でパクったマフィンを食べる。もっと取ってくれば良かった。(買えよ!)

 ル・マンの駅にはほぼ定刻に到着。ガイドブックに載っていたホテルは写真よりずっとずっとしょぼかったが、予約はちゃんと入ってた。部屋は広いがしょぼい。でも清潔。でも特徴はない。微妙な気持ちになる。
 とりあえず、スタッド・レオンボレーに行ってみる。徒歩20分て。迷ってみる。知らないおばちゃんが声をかけてくれる。うーん、ル・マンのひと親切かも。スタジアムらしきしょぼい照明は見えるのだがなかなかスタジアムに到着できない。ぐるぐる回ってやっとチケット売り場発見。おばあさんが売ってる。クレジットカードが使えない。しょぼい。わたしたちがフランス語が喋れないとわかると、チケットを一枚一枚掲げて「この席は〜、この図では〜このへんで〜」と説明してくれる。
 一度ホテルに戻って、夜またスタジアムに。あんまりスタジアム方向に歩く人がいない。不安になる。だがしょぼい照明はついていた。市原臨海も真っ青の仮設スタンド。崩れそう。そしてオフィシャルショップ・・・ジェフのそれを越えた。ブティックサポーターって書いてあるのに・・・レプリカと・・・帽子?があるくらい?
あたしは松井大輔のポストカード(はーと)が欲しかったのにぃー!(でもそれは友人に投函するため用)
 買うものがないので仕方がなくスタンドへ。う・・変な作り。まさに市原臨海。目の前ではメツのアンジョンファンがアップしてる。うーん、降格圏内のチームですか。なんでこのひとマリノス出てったの?(しらんねん・・)
 試合もル・マンペースで全くメツから勝利の匂いがしない。もう一回言うけどなんでアンジョンファンこんなところにおるん?一人で頑張ってもなぁってかんじで虚しい・・可哀想。(わたしは別に安のファンではない)
 試合も寒いが、気温も低い。トヨタカップより寒いこと間違いなし。重装備なのにしんしんと冷えてくる。カイロきかない。寒いよー寒いよー寒いよー。松井にボールが渡ると「マッツーイ」と声があがる。なにかを期待する声だわ。人気あるのね。松井。それだけ確認に来たのよわたし(笑)
 そして下げられる松井。あ〜〜〜れ〜〜〜。

 ま、一番寂しかったのはメツのサポーター。長居に来たヴェルディサポーターってくらいの人数でした。

翌日のルマンの地元新聞。扱いはデカい松井。この試合ではさして活躍したふうでもありませんでしたが・・・。

しょぼいけどいいホテル。いいホテルだけどしょぼい。どっちだ?。清潔でフロントもいい笑顔でした。英語はa littleだそうで。わたしの英語よりは流暢だよ!通称は「しゃくれ」(ほんとうはchantecler


お、おひさるそっぷ?!隣の賑わってるのは食料の売店ですが・・
しょぼいスタジアム レオンボレー。

右のほうがメツのサポーター・・10人くらいかなぁ。試合終了を待たずに横断幕を片付けるところが虚しい感じでした。まるで本当にJリーグクラスでした・・。いろんな意味で・・。
1月5日〜6日
 ル・マンは寒い!!!
どこを歩いていても寒いし、観光スポットは少ないし、さりとてお店がいっぱいあるわけじゃなく、なにもない・・・。
 寒いのでホテルに帰る。またでかける、また帰るの繰り返しでした。
 だって、寒いんだもん
 あ、松井があらゆる雑誌のインタビューでよく答えている「ル・マンで美味しいレストラン」ル・ネ・ルージュにも行きました。マジ美味かった。このお店の周辺は中世の町並みでカナーリいい感じ。
 そしてなぜここに3泊もしているのだろうというかなり軽い疑問もわきました・・・。
 ぎゅ、ぎゅーにくの、カレー風味なんちゃら・・ルネルージュ美味過ぎでした。ルマン唯一のいい思い出(笑)

なんかこのへん名物?らしい。

サン・ジュリアン大聖堂(これは素晴らしかったけど正直これだけ)
 1月7日ル・マン発 1月8日帰国
 ル・マンの朝は遅い。8時半の列車が出る頃、まだ暗いのである。そして寒い。そして駅のカフェの自動販売機は壊れていた。
 ル・マンからCDGに無事着くとそこには日本人がたくさん。みんなパリにいたのね〜そして帰国ラッシュ。満席でした。
 エールフランス e-ticketってやつだったので、席はもう決まっていて、リコンファームの必要がないのは楽でした。券持ち歩かなくて良いし。
 ポンド・ユーロが高くて、物価が高い。そしてオフィシャルショップの品揃えがどこもいまいちであまりお買い物できてません。
 ル・マンでは、おフランスな買い物したかったのに、ル・マングッズはないし(なんでもいいからなにか買いたかったよ・・)(ユニは赤いからやだ)バーゲンはまだだし、ちょっと物価的に手が出ませんでした。出してまで買いたい!っていうのにも出会わなかったし・・。パリだったらあったのかしら?疑問符。
とにかくとにかく寒かったです。ハイ〜。

白いのがハムおくん
ピンクのがナル美
幼児向けデザインが今年風なのか。
そして毛が抜ける・・・。

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