2002年8月のセレッソらくがき

2002年8月17日
水戸ホーリーホック対セレッソ大阪
1−3で勝ち
【入場者数】4011人もっと入るのに【天候】曇 風がふいてむっちゃ肌寒い
【主審】西村 雄一
【得点】北川 佳男、 トゥルコビッチ、モリシモリシ

 風は強いがすごしやすい気温になった水戸のスタジアム。順当な勝利を得ることが出来たが、絶対優位にたてるこういう試合に、問題点を浮き立たせるようなシーンがいくつか。それが心配だ。だが、勝ち点3を素直に喜ぼうと思う。
【きょうのスタジアム】はじめて行ったんだけど、思ったより綺麗。公園もいい感じ。なのに4千人しか集まらないのはなんとも寂しいことだ。地元の人、もっと行けばいいのに・・とほんっとに思う。寒かったのでカキ氷はいまいち売れていなかったようだ。

【きょうの芝】濱ちゃんが抜け出したときに、水戸の選手が芝に足をとられてコミックまんがのようなカニ足うごきを見せ笑いをとる。そのまま得点につながってしまったので、笑うだけではすまなくなってしまった。しかしセレッソの選手のほうが全般的には芝に足をとられる場面がいくつか。だからおあいこよぉ!?
【きょうのロングスローイング】きょうのっていうんじゃないんだけど、最近下川がスローイングを多用するようになった。これはなかなかいい。3点目などはまさにそこから

【きょうのおいてかれるDF】悟がまたやっちゃいました。ビデオを見るとボールにいってるようにも見えるのですが、なんせあんなに遅れてちゃ言い訳できないでしょ。執拗な抗議でアキと下川が黄色。こういうカードは無駄やっちゅーねん。長いシーズンを考えたときに・・って熱くなってるときには考えられないっ
てかー。しかし水戸の北島くん、いくつかすばらしいプレーを披露。うちの悟にゃ止められないね。

【きょうのプツン】試合終盤にはプッツンしちゃったのか、いったりきたりするだけのかなりつまらない展開になってしまう。
スカッと決められないから?
スカっっていつもしちゃってるから?

選手紹介には一言つき。

新潟戦で思ったんだけどジョアンの読みが鋭かった。うーむ。W杯の宮本のときのよう?だったよ。信じてよいの?

2002年8月7日
セレッソ大阪対大分トリ(鈴鹿)
3−0でひさびさの完封
【入場者数】8,051人でもめちゃぎっしり【天候】晴 むしむし暑い
【主審】岡田 正義
【得点】根本 裕一 久藤 清一 眞中 靖夫

 大分はアンドラジーニャ、サンドロを出場停止で欠く布陣。いや、サンドロいないとちょっと楽かも。久藤が怪我で退場するまではパスが通る通るでひさびさにパス交換を楽しんだ。守備陣もとくに問題なしか。びっくりだ。

 【きょうのお客さん】殆どが地元のお客さんだ。じつは三重県はけっこうサッカーが盛ん(知ってた?)。観客の多数を占める「おばちゃん」もサッカーははじめてではないようだ。ワールドカップ効果なのか「セレッソはワントップなんやね。あぁ、ツートップなのかしら(とぅるこびっちのポジションに惑わされるおばちゃんのため息)」などと、覚えたての単語を使い、それぞれ楽しそうだ。たまには長居を離れて地方で開催するのはいいことだと思ったが、それがこんな重要なカードでなくとも・・・とは思う。ちなみにわたしは鈴鹿での開催を喜んだ唯一無二のセレッソファンらしい。(Aスカ調べ)
 【きょうの素敵】J2なのに、岡田さんのジャッジ。あぁ、ジャッジが安定してるってこんなにもすばらしいことだったのね。
電光掲示板はもちろんないのですが、こんな紹介してくれました。ハイ。
2002年8月3日
湘南ベルマーレ対セレッソ大阪
1−2でなんとかセレッソの勝ち
【入場者数】9,739人けっこうぎっしり【天候】晴 むしむし暑い
【主審】泉 弘紀
【得点】戸田 賢良
眞中 靖夫
森島 寛晃

 前半ベルマーレにどどどっと攻められて「うひゃ〜〜いいチームや!」と唸らされたが、暑さのせいかその勢いは続かなかった。正直助かった。勝つだけ、といった感じの内容だったが、勝つことこそが大事なので、次につながるいい結果だろう。

 【きょうの目利き】旦那の友達でイギリス在住のRさんといっしょだった。日本人なので、もちろん日本のそれなりの事情はわかっておいでだが、わたしたちがさんざんピーーしてきた「5番は・・すごいねぇ。え?!助っ人なの?!(見たらわかるやん・・)」と驚いておいでだった。

 【きょうの戦意喪失】試合前にフラダンスショー・・・・(そのほかいっぱいのアトラクション)。、ま、夏やししゃーないか。)



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