「あのな〜」という人にだけ番付がついています。優良外国人は印なし。

名前 位置 所属年 寸評
トニーニョ
DF 1994-1995 安定した守備でDFラインを統率。チャンスがあれば攻撃参加し、ヘディングは威力十分。J昇格を決めた年の天皇杯準決勝では、オウンゴールで同点に追いつかれれも延長戦では名誉挽回の決勝ゴールで元旦国立を決めた。彼を切ったのは悔やまれると思う。この後、ペリクレスの登場まで見ていて安心でえるDFは現れなかった。
モウラ
FW 1994 プレー記憶なし。怪しい踊り記憶あり。「浪速のアルシンド」というキャッチコピーはよく覚えている。
マルキーニョス MF 1994-1996 J昇格への立て役者。巧みなフェイントで相手をかわしていくプレーはさすが。ゴール前でファールをうまく貰えたり、貰えなかったり。ブラジル人にしては暗かった?
マルシオ
FW 1994 「へディングも強いし、両足で強烈なシュートが打てる」とエミリオ監督のコメントであったが、ヘディングのタイミングはいまいち。JFL相手でも印象に残る活躍無し
ジルマール GK 1995-1997 ブラジル代表GKの経験と反応の良さでピンチを防いできた守護神。もう少しDF陣が安定していれば失点も少なかったはずだが、彼でなかったらと考えただけでも・・・・・。
ジュニオール DF 1995 ブラガコーチの子供。助っ人とは違うようだ。
ユースからの昇格も試合出場はなし。
バルデス
FW 1995 「パナマの怪人」の異名を持つヘディング男。ありがちだが足技はいまひとつだった。木澤さんのアバウトなクロスにも正確に頭を合わせてくるのはなんといってもすばらしい。
ベルナルド MF 1995 他チームのサポーターから「どうして半期しかいなかったの?」と言われるもったいない素材だったらしい。
マノエル
MF 1996-1997 初代コネコネ倶楽部部長(セレッソML認定) オフェンシブプレーヤーでありながらセレッソ在籍のラストには、左SBと守備能力の高さを買われてプレーする場面もあり。
ナルシーゾ FW 1996 怪我しに日本に来たのか、あまり印象がない選手になってしまったらしい。こんなにかっこいいのに・・・(ふしあなの目をもつこなつ談)
愛飲ドリンクは「ビックル」。
グーガ
FW 1996 サウジアラビアで得点王のタイトルをひっさげて攻撃力UPの評価も評判倒れって誰がそんな評価したんじゃい。
別の意味で記憶に残る害酷人選手。文句なしの横綱。
ジャン
DF 1997 怪しいクリアが大好き。FKで相手をつぶすのも大好き。なので、セレッソに貢献した印象もすくない。
クラウジーニョ FW 1997 ワールドカップ最終予選でモリシとアキが抜けたため、攻撃力補強のために獲得。そこそこ活躍(16試合で8点)。
アレックス
MF 1997 ベルナルドに続いて、獲得した好ボランチ。ザルDFを見かねてか、最終ラインも
カバーする大活躍。翌年も契約続行と思っていたのに・・・。
マニッチ
FW 1998 前線への長い距離のスペースに走り込むのが大好き(韓国に戻ってもそのプレーは変わらず、よりマッチしている)。マニッチがいたころ、セレッソはダイナミックというかワンパターンなサッカーに終始した。ペナルティゾーンにくるとわたしは俳優よ!」と言わんばかりのダイブを披露してくれたが、いまのルールだとカードがでてしまうかも・・・。水で髪をセットするのもサッカー選手は俳優だと意識する証拠か?サポーターに楽しまれていたのは確か。ピクシーに恥をかかせたこともある。
高正云
FW 1997-1998 パワフルでスピード豊かな突破力も年齢の壁には勝てずか、衰えが目立った。
河錫舟
DF 1998 左サイドのスペシャリストもサイドバックでは、あまりフィットしなかったようだ。
シーズン途中で神戸に移籍。
ピンタード
MF 1998 ボランチのはずが気がつけば最前線でプレー。
ペリクレス
DF 1998-2000 自動車部品工場で見つけたU-20ブラジル代表経験者。孤軍奮闘の活躍でセレッソDFを1人で支える活躍。
黄善洪
FW 1998-1999 セレッソ初のタイトルホルダー。試合途中での休憩タイムも全ては残り15分での黄善洪タイムのため。
廬延潤
MF 1999-2001 昨シーズンは、果敢にシュート放つもゴールに嫌われ、ノーゴール。今年はセレッソでの初得点を期待。この人のことを悪く書けない・・・。
セレッソの精神的柱であったにも関わらず、無能なフロントのチーム再建策のあおりで解雇。(その代償は、移籍した福岡戦できっちりと支払って頂きました)
尹晶煥 MF 2000-2002 視野が広く、サイドへの展開力で、今年のセレッソの多彩な攻撃を作っている。開幕前に代表召集され、チームにとけ込む時間は短く心配されたが、とけ込みが早く、今では、中盤で欠かせない存在。童顔だけど結構プレーはきついプレーをします。学生服が似合いそう。
金都根 MF 2001 ヴェルディ川崎より移籍。
本来のポジションと異なる左SBでの起用とはいえ、あまりにもひどかった。2年越しでの獲得したとしては、フロントの見る目がなかった。
クラウジオ DF 2001 強烈なFKが売り物。セレッソDF陣のてこ入れできるか。
と思ったら、2戦で10失点惨敗の責任を取らされる形で解雇。フロントの見る目のなさと泥沼から抜け出す札の切り方を間違えた結果の解雇でお気の毒様でした。
ワシントン FW 2001 コンフェデ杯で来た人は別人で、ベルギーでのチーム得点王も2部時代の物。1部ではノーゴール。果たして、救世主になれるのか。
と思ったら、こちらも2試合出場(1ゴール)だけで解雇。
クラウジオに続いて、フロントの無謀な建て直し策の結果の解雇でお気の毒さまでした。
マルセロ MF 2001 可もなく不可もなくといったところでしょうか。残留にむけて獲得したのであれば、もっと良いパフォーマンスをだしてほしかったですね。
ワグネル FW 2001
快速FWらしいのですが、そんなところを1度もみたことがありません。期待して獲得したFWでしたが、全くの役立たず。
この結果ならワシントンを残して置いたほうがよかったでしょう。
ジョアン
DF 2002-2003 シーズン当初は周りとの連携もいまいちで不安なDFラインをさらに不安にさせていたが、W杯期間の休みあけには見事に変身して安定度No1。
しかし、2年目はどうよ。
トゥルコビッチ FW 2002 W杯までの短期契約だったが、結局フルシーズンの契約。ハットトリックという華々しいデビューを飾ったが、その後はちょっと得点能力には物足りなさを感じる。守備意識は高い。
鄭容臺
MF 2002 在日特別枠での加入。中盤の補強ということで移籍期限ギリギリでの獲得。悪くもなく、良くもなく、普通かな。
このポジションには、原、濱田、中井とと若手もいるので、育てる意味でも彼らを使って欲しいというのはあったけど。
バロン
FW 2003 良いクロスの供給量によって活躍が左右されるのか?過去、天皇杯では2度ほど痛い目にあってるのでその分の活躍に期待
西澤の負傷がちだったのでその穴をうめるに十分な活躍。予想外に足元のプレーもよかったように思う。
天皇杯での強さを発揮して4得点で元旦への原動力。
ペラック
MF 2003 ボスニア・ヘルツェゴビナU-21代表で期待の選手ということで獲得も攻撃陣の層の厚さから出場機会に恵まれず、フィットもできなかったので元のチームへ復帰。フロントの補強ポイントはあっていたのか疑問。
アレン
MF 2003
C契約で5月までの期限付き契約だったが、トップへの昇格することなく契約満了。結局、獲得の目的不明
アクセウ
MF 2003 レンタルで獲得したボランチ。1992年にブラジル代表に選ばれたらしい。
ボランチというより守備的MFといったところだろうか。手薄な中盤でのしっかりと守っていたが、シュートが枠にいくのを見ないまま、チーム若返りのため終盤はベンチを暖めるに終わった。
カブラル
DF 2004 DF陣の弱さを補強ということで獲得。上背はあるが、スピードで勝負されると弱い。まわりとの連携もいまいち。失点もかわらず(昨年1st29、今年1st30)。彼1人の責任ではないが、補強の効果がなかった。
ラデリッチ
DF 2004 1st終了時点では、カブラルと同じ評価なんだけど。2ndでリカバーして横綱候補回避できるかと思っていたら出場機会もすくなく終了。
ロブレク
FW 2004 素人目にみてもFWとしての怖さって感じず。まわりとも全然かみあわず。
マリオ
MF 2004 今年もシーズン途中からのボランチ補強。さて、効果は?運動量は豊富だったけどボランチという感じもなく、結局チームにフィットせずに出場機会も少なくシーズン終了。
ミキ
FW 2004 なぜFW補強?
結局、こちらも出場機会も少なくシーズン終了。
ブルーノ・クアドラス DF 2005-2006 来日半年で日本語を覚え、崩壊していたDF陣を見事に立て直す。
相手の攻撃を冷静に摘む半面、ここぞとばかりに果敢に前線への攻め上がる。
鹿島戦(2005/6/11)の最終ラインからの攻めあがってのゴールは圧巻。
ゼ・カルロス DF 2005- 当初は、半年限定の契約であったが、契約期間内で結果を残し、契約延長。
サイドをワイドに使う攻撃パターンの起点となるキープレーヤー。
ファビーニョ MF 2005 なぜかボランチの補強は良い選手を連れてくるうちのフロント。現時点では、弾丸ミドルシュートに、球際の強さと展開力と最高のボランチ。
鹿島戦(2005/10/30)の終了間際のカウンターからのシュートは決まらなかったものの最後の力を振り絞ったすばらしいシュートだった。
ピンゴ
MF 2006  ファビーニョの後釜として獲得したもののチームにフィットせずに、貴重な外人枠が・・・。
アンドレ
MF 2006  C契約で獲得したものの、トップ出場なく徳島へ期限付き移籍。
ジャパ
FW 2006  C契約で獲得したものの、トップ出場なく契約満了。結局、獲得の目的不明。
アレー MF 2007  
キム シンヨン FW 2007  

編集後記

さかな「セレッソに来た外国人ってはずれが(他チームに比べて)少ないかも」
こなつ「そこそこのお値段でそこそこの品ってこと?」

2004.9.26 コメント
さかな「ここ3年ほどは、さっぱりだね。安物買いの銭失いだよ。毎年入れ替え途中で解雇。これだけ、お金を浪費するなら金かけて大物選手をとったほうが戦力・営業面でもよいでしょう。」
こなつ「うーーーーーん。覚えられない。こんなに来て。試合にも出てないし・・・・・・。」

2005.11.12
さかな「昨年の5横綱時代を思うと今年は・・・・。獲得した3選手がチームにフィットしてすばらしい結果を残している。ジルマール、良い選手をありがとう。当面の問題は、ファビーニョの残留問題か。」
こなつ「全員、残ってくれーと思ったのは、初めて(はーと)」


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